モズク酢を食事の前に摂り始めて6年になりました。
もともとは、モズクに含まれるフコイダンが免疫力を向上させると聞いたので摂るようになんりました。スーパーで廉価で販売されているし、サプリメントはいまいち信用できません。今でもあまり好きではありませんが、モズク酢は習慣になりました。
インターネットで検索すると、様々な効用が書かれています。その中に血圧を下げる効用をよく目にします。
血糖値が高め(Ⅱ型糖尿病)の私ですが、不思議と血圧は安定しています。 高い血糖値と高血圧はペアのようなものですが、30代の時よりもむしろ低く安定しています。
個人差があるかと思いますが、私の場合は、モズク酢が血圧を下げていると確信しています。私の体質に合うようです。
モズクと酢両方に血圧を下げる効果があるそうです。
モズクに含まれるフコイダンはと酢に含まれる酢酸は血管を拡張させる効果があります。
また、モズクには尿酸値を下げる効果があるそうです。馴染みの内科の先生に聞くと尿酸値は体質に依存するそうですが、食べることが好きな私の尿酸値は4と低い値です。
さらに、モズクには水溶性食物繊維も豊富に含まれているため、腸内の環境を整える作用もあります。
モズク酢は、納豆と同様、今では欠かせない食材になりました。
2016年6月19日日曜日
2014年5月4日日曜日
モロヘイヤ
旬:6~8月 シナノキ科
原産はエジプト。どんな薬でも治らなかった王様の難病がモロヘイヤのスープで治ったという話から、「王様の食べる野菜(ムルキーヤ)」と呼ばれるようになったのが語源といわれています。ギリシャでは古くから眼の疾病に効くと言い伝えられていました。日本ではまだ日の浅い野菜ですが、多様な成分を含有しており、栄養野菜として注目されています。最近はハウス栽培も盛んになってきており、刻むと特有のネバリが出ます。
成分
カロテンは野菜の中ではトップです。ビタミンB1、B2、ビタミンCが豊富で、カリウムやカルシウム、鉄などのミネラル類、食物センイも含有しています。ネバリは多糖質のムチンやマンナンです。ビタミンもミネラルも他の野菜と比べても豊富に含まれており、健康ブームの中で人気の野菜です。
効能
カロテンが健康な粘膜や皮膚を作り、ビタミンB1は記憶力を高めて疲労を回復します。B2は脂質の生成を押さえる働きがあり、動脈硬化を予防します。ムチンはたんぱく質の分解を促進し、有害物質やコレステロールを除去する働きがあります。食物センイが便秘を解消し大腸ガンを予防し、カリウムが血圧安定に働きます。ムチンと食物センイの働きで血糖の急激な上昇を防ぐため、糖尿病にも有効です。
調理時のポイント
・カロテンは油と一緒に取ると吸収率がアップするので、油を使った料理が効率的。
・ ビタミンB1やB2は水溶性のビタミンなので、汁ごと飲める料理がおススメです。
・ 他のネバリを出す食品(納豆、やまのいもなど)と組み合わせると、相乗効果で薬効が増加します。
保存のコツ!
乾燥に弱いので濡れた新聞紙に包み、ビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。
高温性の野菜なので、1℃以下だと低温障害を起こすので注意しましょう。
原産はエジプト。どんな薬でも治らなかった王様の難病がモロヘイヤのスープで治ったという話から、「王様の食べる野菜(ムルキーヤ)」と呼ばれるようになったのが語源といわれています。ギリシャでは古くから眼の疾病に効くと言い伝えられていました。日本ではまだ日の浅い野菜ですが、多様な成分を含有しており、栄養野菜として注目されています。最近はハウス栽培も盛んになってきており、刻むと特有のネバリが出ます。
成分
カロテンは野菜の中ではトップです。ビタミンB1、B2、ビタミンCが豊富で、カリウムやカルシウム、鉄などのミネラル類、食物センイも含有しています。ネバリは多糖質のムチンやマンナンです。ビタミンもミネラルも他の野菜と比べても豊富に含まれており、健康ブームの中で人気の野菜です。
効能
カロテンが健康な粘膜や皮膚を作り、ビタミンB1は記憶力を高めて疲労を回復します。B2は脂質の生成を押さえる働きがあり、動脈硬化を予防します。ムチンはたんぱく質の分解を促進し、有害物質やコレステロールを除去する働きがあります。食物センイが便秘を解消し大腸ガンを予防し、カリウムが血圧安定に働きます。ムチンと食物センイの働きで血糖の急激な上昇を防ぐため、糖尿病にも有効です。
調理時のポイント
・カロテンは油と一緒に取ると吸収率がアップするので、油を使った料理が効率的。
・ ビタミンB1やB2は水溶性のビタミンなので、汁ごと飲める料理がおススメです。
・ 他のネバリを出す食品(納豆、やまのいもなど)と組み合わせると、相乗効果で薬効が増加します。
保存のコツ!
乾燥に弱いので濡れた新聞紙に包み、ビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。
高温性の野菜なので、1℃以下だと低温障害を起こすので注意しましょう。
2012年11月13日火曜日
血糖値を下げる食事法
この半年、血糖値を下げるために継続して行ってきた食べ方をご紹介します。とても経済的です。
まず、食事の前にもずく酢を飲みます。食前のお酢は胃袋の動きを遅くしますので、血糖値の急激な上昇を抑えます。また、もずくは血圧を正常にしますし、何といっても免疫力を高めます。
お米、麺といった炭水化物は食物繊維が豊富なオクラやヒジキと一緒に食べるようにします。
以前は夕食でも10分程度で済ます早食いでしたが、いまは、30分かけてゆっくり食べるようにしています。
これで150あった血糖値が110まで下がりました。体調も良く、風邪もひきません。
しばらくこれで様子を見たいと思います。
まず、食事の前にもずく酢を飲みます。食前のお酢は胃袋の動きを遅くしますので、血糖値の急激な上昇を抑えます。また、もずくは血圧を正常にしますし、何といっても免疫力を高めます。
お米、麺といった炭水化物は食物繊維が豊富なオクラやヒジキと一緒に食べるようにします。
以前は夕食でも10分程度で済ます早食いでしたが、いまは、30分かけてゆっくり食べるようにしています。
これで150あった血糖値が110まで下がりました。体調も良く、風邪もひきません。
しばらくこれで様子を見たいと思います。
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