2014年1月12日日曜日

豆乳にグラノーラ

この数か月、グラノーラを豆乳にいれた朝食をとっています。
また、小腹がすいた時もこれで済ますようにしています。
必要な栄養素がバランスよく含まれていて、しかも高額なサプリに比べ、安価で済みます。

豆乳(とうにゅう)

豆乳は水に浸けてやわらかくした大豆に、水を加えながらすりつぶし、加熱した後に絞ったもので、発祥は中国。中国では豆漿(トウショウ)と呼ばれ朝食時に飲用されていたといわれています。牛乳に比べ脂質が少ないことからダイエットに向く健康飲料として飲用されています。韓国の夏の定番料理「豆乳汁のそうめん」は有名です。

成分
良質なたんぱく質は必須アミノ酸8種類をすべて含有し、脂質は不飽和脂肪酸のリノール酸やリノレン酸。ビタミンB1、B2、B6やEなどのビタミン類や、カリウム、鉄、マグネシウムなどのミネラル類、イソフラボンやレシチン、サポニンやオリゴ糖を含有している。

効能
たんぱく質と脂質がエネルギー源となり、リノール酸やリノレン酸と一緒にサポニンが血中コレステロールを下げ高血脂症を予防する。ビタミンB1が疲労を回復し、B2が過酸化脂質生成を予防し、B6が皮膚のかぶれを予防するので、健康な美肌作りに効果が高い。カリウムが血圧を安定させ、鉄分が貧血を予防する。イソフラボンが骨粗鬆症やがんを予防する。レシチンが脳の働きを高め、ビタミンEが老化を予防する。オリゴ糖が便通をよくする。

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