2013年2月6日水曜日

血液検査

一般的な血液検査は、血液一般検査、肝機能検査、膵、腎機能検査、血液脂質検査です。

尿素窒素が以上に高ければ通風が疑わしい。グリコヘモグロビンで糖尿病の判断ができる。コレステロール値や中性脂肪が多いと動脈硬化が起こりやすい。私のような医学知識のない一般人でも、このような知識は持っています。

しかし、健康診断の値がすべて正常だからといって安心はできません。私の母は末期がんであることに気づいく直前に計測した一般的な血液検査の値はすべてクリアの優等生でした。骨密度も高く医者には10年は健康でいられると言われるぐらい健康に見えました。

最近では、花粉症なのどアレルギーが流行しています。30から40年前にはあまり聞かれなかったアレルギーです。健康診断で全く問題ない人でも花粉症に悩んでいる方は大勢いると思います。アレルギーは体内の免疫が関係しています。私の母の場合も、年のせいもあり、この免疫力が下がっていたのではないかと思います。理想的な体温は36.5前後といわれています。35.5度では大幅に免疫力が落ち、癌、インフルエンザやその他感染症にかかりやすくなります。

また、ストレスも免疫力を下げる要因になります。心地よい運動やアロマテラピーなどで毎日少しでもリフレッシュさせる時間を持つことが 大切です。体温を上げるためには入浴は欠かせません。41度の湯に10分程度は浸かりたいですね。健康診断の結果が良くても、免疫力が低ければ重篤の病気にもなります。

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