2013年2月3日日曜日

骨粗しょう症予防に納豆

先日のTVでビタミンKを効率よく取ることで骨粗しょう症予防になると放映されました。

単にカルシウムを十分とって骨密度を高めても、骨折しやすい人がいて、ビタミンKの役割が重要視されているということです。

ビタミンKは骨と骨との結合を強固にするため、骨折しにくい丈夫な骨が構成されるということです。また、4ビタミンKは油で調理するすると効率よく吸収されます。納豆の磯辺揚げなどが理想です。

納豆の糸のネバネバは関係なく、よく混ぜなくてもよいとのことです。

しかし、ちょっと待ってください。それはあくまでも、 骨粗しょう症予防のみを考えた場合のことですよね。録画したTV番組を再度見直したのですが、「納豆はかきまぜなくてもよい」といてえいるようなニュアンスが伝わります。


納豆のあのネバネバとした糸の成分は、「ムチン」と呼ばれるタンパク質の一種で、ポリグルタミン酸と果糖の混合物です。有名なナットウキナーゼはあの糸におおわれています。

ナットウキナーゼは、血栓溶解作用、血液サラサラ効果、毎日服用のアスピリン療法の代替品として代替医療団体から推奨されています。またアルツハイマーに関わる有害なアミロイド繊維の異性化に効果があると言われています。

納豆はいろいろな栄養素をもった万能食材です。TVで放映されたことをうのみにせず、いろいろな食べ方を試すようにしましょう。



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