納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素は、約70℃で死滅するといわれています。血栓を溶かす作用があり脳血栓や心筋梗塞を予防する優れた酵素ですが、過熱してはその効果は失われてしまいます。さらに血栓は夜中の3時から4時にかけて発生しやすいので、ナットウキナーゼの効能を考えるのなら、夕方に食べたほうが効果的となります。
最近、納豆の天ぷらのように加熱した料理がありますが、ナットウキナーゼが失われてしまいます。また、納豆にはプリン体が多いため、尿酸値が気になる方は食さない人が多いと聞きます。しかし、効能を考ええば1パック程度食べるべきだと思います。
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