2012年7月1日日曜日

悪玉物質AGEを体にためない

老化物質AGE= Advanced Glycation End-products

タンパク質(コラーゲン)に糖分がくっつくとAGEとなり、これが血管、骨、肌、目、内臓、脳等の老化を早めます。特に、血管の弾力性がなくなり(血管年齢が大きくなる)、心筋梗塞、脳溢血を引き起こしやすい体にします。アンチエイジングの逆ですね。

AGE年齢が高くなる原因

1.血糖値が高い(糖尿病)
2.AGEを多く含む食材、料理法をしている


血糖値を下げる方法は糖尿病対策と同じですので、食物繊維を最初に食べる、適度の運動を行えば下がります。

AGEを多く取らない料理方法は加熱しすぎないことです。たとえば、卵であれば、生卵、スクランブルエッグ、オムレツ、目玉焼きの順でAGEが多くなります。

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