2012年6月6日水曜日

ウナギ(鰻) 旬:6~8月

横浜公園で「開港記念バザー」

今年もバザーに行きました。というよりも会社から徒歩1分で横浜公園です。おとといの昼食はバザーでウナギです。国産の美味しいウナギです。ボリュームはありませんが、胃袋は満足です。


鰻は、万葉集に大伴家持が詠んだ歌があるほど、昔から滋養強壮の食べ物とされ、特に土用のウナギは体力をつけ夏バテを防ぐとされています。「土用の丑の日」の由来は江戸時代の発明家であり文芸家である平賀源内が、繁盛しないウナギ屋に頼まれて、「本日は土用の丑の日」という看板を書いて張り出したら、繁 盛したことによるといわれています。「ウナギと梅干しは食べ合わせが悪い」といわれますが、根拠がないのでご安心を。

ウナギの成分
高たんぱく、高脂質、低カロリー。脂質は不飽和脂肪酸のEPAやDHAで、表面のヌメリはムコプロテェイン。ビタミンAが豊富に含まれ、特に肝に多い。ビタミンE、B1、B2などのビタミン類や、カルシウム、亜鉛、鉄などのミネラル類も豊富に含まれている。

効能はなんでしょう
ムコプロテェインが胃腸の粘膜を保護し消化吸収を助けるので、特に夏バテに効果がある。ビタミンB1が疲労回復し老化を防止する。血中コレステロー ル値を制御するDHAやEPAは、常温では固まらない脂なので血液の流れをよくし、動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果がある。

今年の夏は去年ほどではないようですが、 疲れを感じたらウナギでも食してはいかがでしょう。

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