ダイエット広告を新聞・雑誌、TV,インターネットでよく見かけます。ダイエット市場は大きな市場です。大きな市場になると決まって大きな罠が点在するようになります。
ある意味、英語教育市場に似ています。英語はこれからの日本にとって世界で生き残るためには必須です。しかしながら、日本の教育制度の悪さで10年近く勉強したにもかかわらず身に付きません。そこで、誇大広告による罠が湧いて出てきます。1週間でマスターできる英会話、聞くだけで自然に身につく英語、等々。こんなことできるわけないのについつい信じてしまいます。
ダイエットも同じです。1か月で7kg減った、ウエストが1週間で5cm縮んだ、等々。炭水化物カットダイエット、肉だけ食べるダイエット、こんにゃくダイエット、断食ダイエット、サプリメントによるダイエット、低周波振動によるダイエット、無数にダイエット方が存在します。これらの方法はどれも効果がありますが、一歩間違えれば体に悪影響を与えることがあります。
太るのは食事(栄養)のバランスが悪いこと、運動不足が原因です。ラーメン・チャーハン、ごはんに焼きそば、炭水化物ばかり取っている。野菜が嫌い。歩くことはあまりしない。1つのダイエット方を試して一時的に痩せても、根本的な生活習慣が間違えていればすぐに太りだします。
大切なことは、3大栄養素、炭水化物・たんぱく質・脂質をバランスよく取り、適度の運動を続けることです。悪しき習慣を良き習慣に変えることです。コツコツ、地道に継続することです。英語力の上達が毎日、コツコツ継続して学習することで身につくように、健全な体も短期間で得ようとせず、無理のないように少しづつ改善してゆきましょう。
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