2012年2月22日水曜日

体温36.7度

がん細胞は誰でも1日に数千も生まれては常に体内の免疫に戦いを挑むといわれています。体が弱い、つまり、免疫力が低いと、がん細胞が勝ち、徐々にがん細胞が体内で増えてゆくことになります。これはインフルエンザのようなウイルスにも言えることです。

 人は風邪をひくと熱を出します。これは免疫がウイルスに戦っていることを意味します。ですから、熱がでたからといって、むやみに解熱剤を飲むのは正しいこととは限りません。

私は医療関係者ではないので、分からないのですが、健康診断で血圧を計るのは常識ですが、なぜ体温を計る検査項目がないのか不思議に思っています。 病院で体温を計るのは風邪を引いた時ぐらいで、健康診断で体温検査をしたという話を聞いたことがありません。

最近では、若い人、特に若い女性に低体温(35度台)が増えていると聞いています。それは当然のことで、冬の寒い時期に温野菜ではなく、亜熱帯のフルーツとか夏の野菜を美容・ダイエット目的に食事にとりいれているのですから、体温は下がるはずです。私たちは健康診断では注目されない体温をあまり意識していません。体温が35.5度程度でも体に異変が起こるわけでもありませんから、意識はしないでしょう。しかし、免疫力は下がり、年を取るとともに体に異変をもたらします。

自衛手段です、毎日自分の体温をチェックし、冬は温野菜のような体温を高める食材をとり、夏は暑さで自然に体温が上がり、怠ると熱中症になりますので、冬とは逆に体を冷やす冷野菜をとるようにしたらどうでしょう。

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