2012年11月10日土曜日

人間を進化させた「10本の指」

和食の食べる作法は、すばらしい。食器は手に持ち、「箸」を使って食べる。毎日、箸を使うという習慣が、日本人の頭能力と指先の器用さを形成する上で、大 きく役立ってきた。5本の指先には、無数の神経細胞が集中している。そして、その神経細胞は脳と直結している。だから、指先を使えば使うほど脳を刺激し て、頭の回転が良くなるのである。子どもには、小さい時から、箸の使い方をきちんと教えよう。

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