2012年7月27日金曜日

がんを知りがんを予防する

悪性腫瘍はがんといわれる疾患のほとんどを指します。体を構成する細胞が何らかの原因で新しい異常を生み出し、その異常の勢いが強く他の細胞に転移するため、悪性新生物といわれています。がんはがん腫、肉腫、白血病の3つに大別され、がん腫は「胃がん・肺がん・子宮がん・乳がん・皮膚が ん」、肉腫は「骨肉腫や筋肉腫・リンパ腫」などがあり、白血病は血液を作る細胞から発生します。

1981年から日本人の死因のトップになり、現在に至って います。

気をつけたい食生活

  • 抗酸化力の高い食べ物(βーカロテン、ビタミンC、ファイトケミカルなど)を取り、細胞の酸化を防ぐ
おすすめレシピ

舞茸(まいたけ)と根菜(ゴボウ、ニンジン)の煮物
所要時間:20~25分
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まいたけにはきのこ一般に含まれるβ―グルカンが多く含まれています。β―グルカンは免疫機能を高め、がん予防の効果が高い成分です。腸内の老廃物の排出 を促す働きも高く、ごぼうの食物繊維と一緒に腸内環境を整えます。さといものヌメリが血中コレステロール低下を補助し、にんじんが抗酸化力を高めます。が んや脂質異常の予防に有効に働く一品です。

●材料(2人分)
まいたけ 1パック(100g)
さといも 2個
にんじん 60g
ごぼう 1/4本(40g)
A しょうゆ
  酒、みりん 大さじ1/2
各大さじ1

●作り方
① まいたけは石づきを取り、食べやすい大きさに割く。
② さといもは皮をむき、2つに切る。
③ にんじんは皮をこそげ、5㎜厚さの半月切りにする。
④ ごぼうは皮をこそげ、太目のささがきにし、水に放してから水気をきる。
⑤ 鍋にさといも、にんじん、ごぼうを入れ、ヒタヒタの水を加えて中火で煮る(約7~8分)。
⑥ 根菜がやわらかくなったら、Aを入れ2~3分煮、まいたけを加えさっと煮る。

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