2012年6月26日火曜日

脳卒中を予防する食材

脳の動脈硬化によって、動脈が破れたり詰まる病気。脳卒中ともいい、脳梗塞や脳出血があります。脳梗塞は脳卒中の約60%以上を占めており、脳に血液を送る血管が①血栓が詰まる②流れが極端に悪くなるなどの理由で脳細胞に血液が流れず、そのため脳細胞が壊死して意識障害を起こす症状です。脳出血は脳の中の細い毛細血管が破れて出血し、神経細胞が死んでしまう症状です。

気をつけたい食生活 

  • 塩分を控える ・DHAやEPAを多く含んでいる青魚を取る 
  • 血栓予防に効果のある納豆や硫化アリルを含んだ食べ物を取る 
  • 食物繊維を多く取る
硫化アリルとは
たまねぎやニンニクの独特の刺激臭や辛味せいぶんです。たまねぎを切ると涙が出てきますが、それが原因となっている成分です。この成分には殺菌作用があります。

硫化アリルはビタミンB1と一緒に摂取すると新陳代謝を改善し、リラックス効果が高まります。

また、血液凝固を遅らせる働き(血液をさらさらにする)働きもあるため、糖尿病、高血圧、動脈硬化予防にも有効だといわれています。

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