2012年4月11日水曜日

健康な肝臓を維持するためには

肝臓は再生能力・代償能力に優れています。損傷しても残った正常細胞が働きいて機能を維持します。そのため「沈黙の臓器」といわれています。 肝臓は痛みなどの症状を出すことがあまりありません。肝臓に異常があっても気が付かず、異常に気付いたときには病気がかなり進行していることが多々あります。

肝臓は体の中で一番大きな臓器です。飲食されたものはいったんすべて肝臓に集められ、そこで栄養分を体に必要な形にし、異物を分解して体外に出す働きをしています。「人体の化学工場」ともいわれています。

肝臓の主な病気には、肝臓に中性脂肪が溜まる脂肪肝と、炎症の結果肝臓が硬くなる肝硬変などがあります。

健康な肝臓を維持するためには:
  1. アルコールの取り過ぎに注意 
  2. たんぱく質(必須アミノ酸を含んだ)を適量取る 
  3. 野菜や海藻に多い食物繊維を多く取る 
  4. 魚介類に含まれる遊離アミノ酸のタウリンを取る

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